万能ねぎを使ったレシピをたくさん知りたい

苦手な万能ねぎをおいしく食べる裏技レシピ

わたしはむかし万能ねぎが食べれませんでした。鍋にはいっている長ネギはぎりぎり食べれましたが、ねぎの青臭さがどうしても苦手で、ねぎのはいっている料理はいっさい手をつけませんでした。祖母も母も工夫して食べさせようとしていましたが、なかなか克服できないんですよね。同様にたまねぎも苦手で、炒めてあるものも、サラダも嫌いでした。たまねぎのはいっているハンバーグですらダメでしたね。

それが、ひとりぐらしをして料理を自分で作るようになってから、急に食べれるようになったんです。むしろ、ねぎがないとダメなぐらいかかせない食材に。もちろん最初は料理も失敗してばかりだったし、お肉すらうまく焼けませんでした。でも、色々なレシピを覚えたり、自分にあった味付けを学んだりしていくうちに、ねぎ食べれるんじゃない?と思ったんです。はじめはそれほど苦手ではなかった長ねぎで実験してみました。できるだけ辛みをとる方法を実践して食べてみると、意外なほどあっさり受け入れられました。そこで他の種類のねぎもどんどん料理にとりいれていくと、どれも調理方法によっておいしさがかわり、この世には食べれない食べ物なんてないのでは、と思うほどすんなり受け入れられました。子供のころは食べられるもののほうが少なくて、祖母や母を困らせていたのに、今では食べれないものはありません。今ではネギをやいてそのまま食べてお酒をのめちゃうぐらいに……。

実際に自分で料理をすると苦手なものでも克服できるという話を聞きましたが、ねぎが苦手な人にこの方法をおすすめします。鍋にお好きなねぎを入れて、ひたひたになるぐらいの日本酒をいれて煮ます。ねぎがとろーっとしてきたらねぎだけを器にうつし、ポン酢やおしょうゆでいただきます。この方法だとねぎがすごく甘くて臭みも全然ありません。だまされたとおもって食べてみてほしいです。逆にねぎ大好きになっちゃいますよ。